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固定ドと移動ド。 [ソルフェージュ]

視唱や聴音、調性の訓練には固定ドより移動ドのほうがいいといわれています。

固定ドとは・・・楽譜の通り音符を読んで判断すること。
移動ドとは・・・調が変わっても、たとえばト調長ならソをドと読みそこからドレミファソ・・・と判断していきます。

絶対音感のない人は固定より移動のほうがすべてハ長調の感覚(長調の場合)でドレミを読むことができます。もちろんト長調になればドはソの音程ですが、音の開きはすべて一緒なので相対的にも次の音を見つけることができます。

しか~し!楽譜を瞬時に移動させて読まなければいけません。つまりト長調で書かれている場合‘レ‘は‘ソ‘になるのです。その読み替えの訓練も一苦労です。私はずっと固定ドで練習していますが先生に移動ドをすすめられています。もう試験自体が♯♭3っつの世界なのでいきなりそんなところからはじめられないよ~。

視唱だけでなく聴音にももちろん役立ちます。その場合も実際楽譜にするときには本当の調に書き換えなければいけません。その作業のほうが大変なのでは?と思ったり。

実際オーディションでも固定ドのかたが多いそうです。音大の方は移動ドが常識なんでしょうか。この年齢からでも習得できるのかしら・・・。と試験の前になるたびに「やっときゃよかった」と後悔しています[もうやだ~(悲しい顔)]でもがんばるもんね。

そうそう。オーストラリアからメールが届きました。元気そうで順調にこえている(体重増加)そうです・・・。あんまり食うなっ(笑)昨日テレビでやっていた内容に似てて先生怖いよ・・・。


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音程は手で。 [ソルフェージュ]

子供たちのレッスンの時視唱から始まります。
最初に始まりの歌を歌って少し声を出したり
緊張をほぐしてからお返事をしてもらいます。

ミレミとかソファソとかとなり(2度の音程)
ですがもう「少し高く」とか「低く」というのはわかりにくいです。
上・下・上と手で場所を表しながら弾いています。

そうすると同じように手で高低をつけながら答えてくれる生徒さんがいます。
私のマネでしているので
細かいところはおいておいて
そのしぐさも大事なことなので見守っています。

でもなかなかみなさん音が変わると一緒についてきてくれていて
最初から特に何も言っていないのに
子供の耳ってすばらしいな~と思います。

それを楽譜に書くのはまだまだ難しいですが
音の高低を感じてもらえたらうれしいですね。

大人の生徒さんはオーディションも終わって
また新しい課題に挑戦していきます。

リズム聴音を久々にする時間があったのでしましたが
打つのはもちろんできる簡単なリズムでどんなリズムかわかっているのに
それをリズム譜にするのは普段書いていないと難しいです。
慣れが必要なのでお家でも継続して勉強してもらいたいですね!

新しい目標に向かってまた頑張っていきましょう!


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歌う前に [ソルフェージュ]

先生と一緒に練習したお歌はメロディーを覚えているかもしれません。
たまに全然違うページを開けてみましょう。

歌う前に楽器で音を鳴らさないで
頭の中にメロディーがながれますか?
実際ひいてみるととんでもない方向に
頭の中で向かっていたことに気づくときも。

耳で聞いてそのまま歌えることはスバラシイ!
いい耳の持ち主でうらやましいです。
でも楽譜をよんで行く限り
楽譜をみてどんな曲かな~って
読み取れることも必要だと思います。
 
読んで歌う訓練と聞いて書く訓練があります。
一人で弾いて音を書き取るのは
録音しておくとか必要ですが
歌の練習は聞き取りの訓練にもなるとおもいますよ!

楽譜もなくCDを聞くだけで
カラオケで上手く歌える人はスゴイ!
いい耳の持ち主さんなんでしょうね~。

先生だからカラオケ上手いの?
なんて妙なプレッシャーは与えないで下さい。
まったくもって上手くないです[バッド(下向き矢印)]
もしかして!
先生とカラオケって行ったことないけど
みなさん上手なのかしら・・・。
いつか機会があれば検証してお伝えいたします。

家で一人で歌うのは・・・ [ソルフェージュ]

音楽で必要なのは
楽器を弾くだけでは有りません。
筆記の勉強もします。

子どものオーディションで筆記はありませんが
歌とリズムと上級になると初見演奏(パッと見てパッと弾く)もあります。

今回は歌のお話。
最初のコースは見本があってその中から
当日一曲指定されます。
予習していけるということです。

でも上級コースや先生の認定試験は本当の初見。

『楽譜見て歌うなんて余裕~』
と思われるかもしれませんが
コレも毎日の訓練。
すぐに出来ません。

年齢が上がるほど当日緊張して声が出ないものです。
恥ずかしがるなかれっ!
次にあってもみんな覚えていない!(多分)
声がでてないと音が安定しません。
弱弱しい声は聞いているほうもハラハラ・ドキドキ[exclamation×2]

でも音程が取れるのは歌う事だけに役立つんじゃないんだな~。

ただ家で歌ってたら家族がびっくりだわ。
・・・わかります。
大人の方はこそっと練習するとかトイレで歌ってみるとかお任せします。
お家練習大事です。

楽譜が読めないパパ・ママ(じいじ・ばあばもネ)は
メロディーだけ子どもさんに教えてもらって
ハミングでもいいので機会があれば一緒に歌ってあげてくださいね。



もしかしてリズムおんち? [ソルフェージュ]

昨年小学校で音楽発表会がありました。
何を思ったのかテストを受けないといけない
木琴に立候補してきた息子。

もらってきた楽譜を見てア然・・・。
無理だろ・・。
しかもテストは明後日でどうしようもなく
一番頼りたくない私にちょいと相談してきたのです。

前回ついつい怒って練習をさせてしまい
逆効果のお話をしましたが
私も自分の子どもにはガミガミです。
(普段は・・多分・・やさしい先生ですよ♪)

息子にとって音楽ネタは私と妹にこてんぱにやられるのでタブー。
とにかくリズムがめちゃくちゃ。
「まず、手でひとつ打つ間に口で4回‘た・た・た・た‘って言うてみ!」
「そんなことでけへんわ!」

2対1でケンカ勃発。ドカーン。息子爆発。

リズムおんちかっ!
とそのときは時間もないしイライラしましたが
後で冷静になってみると
確かに難しいのかも。

どっちかにつられていくんですよね。
 
子どもの頃カスタネットや鈴をなんとなくやっていたけど
たかがリズム打ち、されどリズム打ち!

オーディションでも課題になっています。
レッスンで先生と練習することは合っても
お家でも予習・復習してますか?
ぜひぜひ練習してくださいね。
 

・・・その後息子は鍵盤ハーモニカに自分からかわりました。
本番はなるべくじゃまにならないように楽しそうに吹いたらしいです。

鍵盤ハーモニカ!!
それも母と妹が教えてあげるのに。
極めて優しくね。フッフッフッ。
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